性格タイプ

性格診断法16Personalities(MBTI)の「当たる確率」を高める方法

もっと当たる性格診断

 

ネット上の16Personalities(MBTI)を試してみて

「当たっているようで当たっていないような・・・」

と感じたことはありませんか?

そこでこのサイトでは16Personalitiesの使い方について、

「こうすればもっと当たる!」

という方法をご紹介します。

この方法を知れば、自分自身をこれまで以上に深く理解できるようになるでしょう。

 

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16Personalities(MBTI)の診断は当たらない場合がある!?

 

本来、16PersonalitiesはMBTIと呼ばれる一種の性格検査法です。

ネット上にたくさんあるので、すでに受けた方もおられるはず。

 

ところが中には診断結果が当たっていないようにも思えて、納得できない方もいらっしゃると思います。

 

それにはちゃんとした理由があります。

本来、16Personalities(MBTI)という検査法はカウンセリングの中で受けるものなのです。

だから1人で行うと間違った診断結果が出やすいのです。

それがこの検査法の弱点でもあります。

 

サイトによって違う診断結果が出る場合もあるよね

 

では、この性格診断を自分1人で行う場合、どうすれば診断精度をもっと高めることができるのでしょうか・・・。

 

そのヒントは「ユング心理学」です。

 

 

ユング心理学のタイプ論を併用すれば精度が上がる

 

16Personalities(MBTI)はアメリカ人が作った性格診断法です。

しかし実を言うと、この性格診断法にはオリジナルとなる理論があります。

それはスイスの心理学者ユング(1875年~1961年)が考え出したタイプ論です。

 

ユングのタイプ論自体には16Personalitiesのような心理テストは存在しません。

でも、その理論さえしっかり学べば、別に心理テストを受けなくても自分の性格について正しく分析することができます。

 

 

そこでこのサイトでは16Personalitiesの弱点を補うため、ユングのタイプ論もあわせて説明することにしました。

しかもできる限りわかりやすく、簡潔に。

 

ユングのタイプ論の基本がわかった上で、あらためて16Personalitiesをやったなら、今まで以上に自分を深く理解できるようになるはずです。

 

ユング心理学と16Personalities(MBTI)の関係はぜひ知っておくべき重要事項です。

これについては次の記事でわかりやすく書きましたので、ぜひお読みください。

☞ ユング心理学を知らずにMBTIだけを学ぶと失敗する理由

 

 

それではさっそく次の性格テストを受けてみてください。

1分か2分で終わる簡単なテストだよ

☞ あなたの性格がざっくりわかる簡単な性格テスト

 

 

 

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