雑記(未分類)

20年間の白髪染めからグレイヘア移行してみた

グレイヘアに移行

 

前回、私が湯シャンをやっているという話を書きました。

それによって髪の状態が変わったとお伝えしました。

でも実を言えば、それより少し前からグレイヘア移行もやっていたのです。

 

脱白髪染めと脱シャンプー、

この組み合わせ、はっきり言って最高です。

 

この新しい習慣が私の髪にもたらした大きな変化について、ちょっと書いてみたいと思います。

 

スポンサードリンク

長年、髪を染め続けてきたツケで頭がデコボコ状態に

 

私はもともと20歳くらいの頃から若白髪の多い人間でした。

友だちから「苦労してんだね」とか言われるたびに心の中で傷ついていました。

 

30代に入るとさらに若白髪が増えてきたため、30代後半から美容院で白髪染めをするようになりました。

 

それを50代までやっていたわけですから、もう20年近くは髪を染めていたことになります。

 

 

でも、しだに白髪が増えるにつれ、髪を染めて1か月もすると、髪が伸びた分、根元から約1センチがまっ白という状態でした。

その髪を真上から見下ろされたりすると、

「あ、髪染めてんだね」

ってわかる感じでした。

 

 

長年、ずっと髪を染めていてわかったんですが、ヘアカラーの薬剤って髪を伝って頭皮の内部まで絶対に染みこんでいますね。

 

なぜなら約20年間、髪を染めているうちに、頭の表面が何だかデコボコ状態になってきたからです。

しかも、そのデコボコを自分で指圧してみると、メチャクチャ痛いんです。

 

きっと皮下組織に薬剤が滞留してるんでしょうね。

 

私は40代になった頃から急に睡眠が浅くなってきたのですが、もしかしたらヘアカラーによるデコボコ頭も一因だったかも知れません。

 

 

白髪派だからハゲないと思っていたのに・・・

 

白髪の多い人はハゲないって、よく言われますよね。

それで私も人から「白髪多いね」と言われるたびに、「ハゲるよりはいいでしょ!」と返していました。

 

実際、私は同年代に比べると髪の毛がものすごく多い方でした。

 

 

ところが!!

50代になった頃から私は自分の頭に異変を感じ始めました。

 

自転車に乗っていると、やけに額が涼しいんですね。

 

どういうこっちゃ?

そう思って鏡で額を見てみてビックリ!

 

気のせいか・・・いや、確実にと言ってもいいでしょう、額の生え際が後退しているのです!!

 

なんで今まで気づかなかったのか・・・。

 

さらに鏡で頭の上とか後ろをよく見てみると、頭頂部からやや後ろの髪がそうとうヤバイじゃないですか!!

けっこう薄毛になっていて、地肌見えまくりでした。

 

さらにスマホで頭をいろんな角度から1人で撮影してみて、絶対ヤバイという確信を抱きました。

 

今まで誰も何も言ってくれなかった・・・。

本当にショックでした。

 

 

スポンサードリンク

白髪染めをやめてグレイヘア移行を決意する

 

私は頭のデコボコ状態も考え合わせて、これはきっと長年にわたるカラー剤のために頭皮が病んでいるんじゃないか・・・と思いました。

 

そこで今年に入り、ついにヘアカラーを永久にやめる決意をしました。

 

最後に美容院でヘアカラーを受けたのは昨年の12月末です。

だからヘアカラーをやめて、今ちょうど10か月半くらい経ちました。

 

 

また、前回の記事で書いたように5月からはシャンプーをやめて湯シャンに切り替えました。

 

 

この脱ヘアカラーと脱シャンプーの相乗効果はかなりいいです。

 

まず、生え際の後退が止まりました!

それどころか、生え際に黒いうぶ毛が生えてきて、少しずつですが生え際が前進してきたのです!

 

また、頭頂部からやや後ろの部分の薄毛も改善してきました。

 

さらにそれだけでなく、黒くて太い毛が頭全体に少しずつ生えてきたのです。

これこそ脱ヘアカラーと脱シャンプーのおかげだと思います。

 

 

白髪染めをやめて、当初、心配していたのは

「さぞかしカッコ悪くなるだろうな」

ということでした。

 

なぜなら昨年末にカラーをした部分と、新しく伸びてきた白髪の部分の混在期間があるわけですから、見た目がかなりみっともない感じになるだろう・・・と思ったからです。

 

ところが実際にはさほどでもありませんでした。

 

 

今年になってから私は高価な美容院通いをやめ、1,000円カットに行っています。

 

最初のうちは昨年末に染めた部分が切られるわけですから、伸びてきた白髪の部分が目立って仕方ない、という状態でした。

 

ところが1か月半に1回くらいの割合で切ってもらっているうち、逆に少しずつ白髪の割合が減ってきたように思うのです。

 

 

湯シャンと脱ヘアカラーの相乗効果

 

今、私の頭はどんな状態かというと、完全に白髪でも黒髪でもない。

「いい感じの半グレイヘア」になりつつあるかな、と思っています。

 

昨年あたり、髪を美容院で染めていた頃の自分の写真を見ると逆に違和感を感じます。

 

キレイに染めた髪が自分の顔に合っていないんですね。

なんか嘘くさい髪の毛って感じでした。

 

でも、今の髪は自分らしく、いい感じかなと思っています。

ナチュラルって感じです。

 

 

もし単に白髪染めをやめただけだと、髪は真っ白になっていたかもしれません。

でも、そこに湯シャンを合わせたのがよかったのだと思います。

 

 

前回の記事でお伝えした湯シャンへの移行、そして脱白髪染めのグレイヘア移行、いずれもコロナ禍でステイアットホームしていたからこそ、やれたことです。

 

何かと人の視線を気にしてしまう自分の性分を考えると、この時期でなければ絶対にできなかったでしょう。

そう考えると、本当によい機会でした。

 

スポンサードリンク