雑記(未分類)

風邪さえ引かないコロナ自粛生活で考えること

無菌状態

 

緊急事態宣言下での暮らしはツラいですか?

ツラいという人が多いかも知れませんね。

 

でもその一方で、

「引きこもる自由が得られて嬉しい」

という人もたくさんいます。

どちらか言えば、私もその一員です。

 

毎日、静かに考える時間が増えて、逆に充実しています。

(充実した1年半でした)

そんな今の自分の心境を少し書いてみました。

 

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風邪はすべて人から移されたものだったと知る

 

この1年半、一度も風邪を引いていません。

風邪気味にさえなっていない。

(毎年、よく風邪を引いていたのに・・・)

 

こういう健康生活をしていて、今あらためて思うのは

「風邪ってやっぱり人から感染するもんだ」

ということ。

 

よく「自己管理が大切」とか言われてきました。

風邪になるたび、なんとなく

「ああ、自己管理が悪かったなあ~」

と反省してしまうことが多かった。

だけど、悪いのは自分じゃなかった。

こっちに風邪をうつしてくる他人が悪かったんだ!

そんなことに気づいてしまったわけです。

 

 

今、私は毎日、だいたい家にこもっています。

別に会わないといけない友人がいるわけでもない。

だから毎日、外出してもせいぜい1時間程度。

 

都会に住んでいますが、電車には乗らないようにしています。

だから自然、行動範囲も歩いていけるところとなります。

 

そして家に帰ると、まず着ていた服を脱ぐ。

できる限り1日1回の外出にしているので、抜いた服はたいがい洗濯機行きです。

そして部屋の中のモノを触る前に、まずアルコールで手を消毒。

 

アルコールというのは自然乾燥して初めて殺菌が終了します。

だからアルコールが自然乾燥するのを待ってから、今度は水道水で手を洗う。

そこまでしてからやっと部屋の中のモノを触ることができる。

(アルコール消毒を先にするのは、消毒前に手を洗うとタオルにウイルスが付着しそうな気がするから)

 

・・・とまあ、こんな暮らしを続けています。

完全に無菌状態です。

 

 

堂々と「引きこもり」を愉しめる自由

 

ほかの記事にも書きましたが、私は体質上の理由でコロナワクチンを打っていません。

インフルエンザワクチンでさえ副作用がキツかったことがある。

それどころか普通の薬剤でさえ効き過ぎてしまう。

特に相性が悪いのは抗生剤。

歯医者で抗生剤を処方されて飲むたびに、身体のどこかがヘンになる。

 

こういう敏感さというのは間違いなくHSPに関係したものだと考えられます。

このHSPに関しては他の記事に書きまくっているので、今回はあまり書きませんけどね。

 

 

ともあれ、ワクチンを打っていない以上、外の世界はやはり恐い。

今、コロナに罹患してしまうと、自分の場合は重症化するのではないか・・・。

そんな心配もあり、なおさら自己責任で巣ごもり生活をしています。

 

 

で、すでにワクチンを打ち、もう少し動き回っている人から見れば

「さぞ、つらかろう・・・」

と見えるかも知れません。

 

ところが、とんでもない!

この巣ごもり生活、むしろ気持ちがいいんですね。

 

う~ん、自分のことを語る時、どうしてもHSPというキーワード抜きには語りづらいですが、巣ごもりが気持ちいいという感覚はやはりHSP独特のものです。

 

あらゆる刺激が自分に向かって飛んでくる矢のように感じられたりするのがHSP。

だから「外に出なくてもよい」と言われると、逆に「内での暮らし」を心から安心して愉しむことができるのです。

 

 

今日、どうしてこんなことを書いてみたいと思ったかというと、ネットで次のような見出しの対談記事を見つけたからです。

『東浩紀氏・小林よしのり氏・三浦瑠麗氏が“コロナ自粛”緊急鼎談「みんなそんなに自由が嫌いなの?」』

(リンクを貼ろうかと思ったのですが、こういう記事って短期間でリンク切れになるのでやめました)

 

対談の要旨はこのタイトル通りです。

「政府は自粛、自粛・・・と言うけれど、そうやって国民から自由を奪ってどうするんだ」

という内容。

 

ほほう・・・と思って読んではみたけど、ここにもやっぱり1つの思い込みがある。

「外出できないのは自由の剥奪だ」

という思い込み。

 

そして、

「みんな外に出て遊びたいはずだ!」

という決めつけ。

 

 

こちら側の価値観で言えば、

「外出を強要されるのは自由の剥奪だ」

となるのですけど・・・。

 

 

一般的に「引きこもり」というと悪いイメージばかりが付いて来ます。

だから私も一応、社会人として生きてきたため、いわゆる「引きこもり」になったことは一度もありません。

 

しかし今、堂々と「引きこもり」を経験してみて、

「意外に気持ちいいじゃないか」

という感じになっています。

 

さすがに真性「引きこもり」のように30年間とか40年間も引きこもってはいられないと思いますけどね。

 

 

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コロナ禍が去ってもワクチン騒動を忘れてはいけない

 

コロナ禍が去ったら何をしたいか?

そう問われると私は

「東南アジアに移住したい」

と答えるでしょう。

 

これはオンライン英会話の影響も大きいです。

(東南アジア系の先生ばかり指名しているから)

しかしワクチンを打っていないと、まだまだ渡航は先の話になりそうです。

 

しかし、そのうち来年あたりになるとコロナの治療薬が次々に出てくるでしょうね。

そうなるともうコロナワクチンの位置づけはずいぶん下がるでしょう。

打っていないからと言って、とやかくは言われなくなりそうです。

 

そうやっていつのまにか

「あのコロナワクチンって、いったい何だったの」

という日が必ず来るでしょう。

 

その時、日本国民だけでなく世界の人々は

「ワクチンを打ったか打たないかで差別が生じるような騒動があった」

という過去をきれいに忘れてしまうのでしょうか。

 

日本人の場合はいち早く忘れてしまいそうですね。

私の願いとしては、こういう記憶はずっと持っているべきだと思います。

そしてそれを教訓にしてほしい。

 

同調圧力といえば、近頃ではもう耳にタコができるくらい言われ尽くした言葉になっています。

でも、今のコロナ騒動はやはり「同調圧力のあやうさ」に気づく1つのチャンスになるのではないか、と思っています。

 

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