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結果はどうあれ自分で選べる人生に勝るものなし

眞子さま

 

今月26日、眞子内親王殿下(以下 眞子さま)が小室圭さんとの婚姻届を提出されることとなりました。

この件について私のような50代のナマケモノがものを申すのは畏れ多いことです。

 

でも、この眞子さまご結婚の話題を考える時、私がつくづく思うのは、やはり「生きにくさ」の問題です。

人はどうすれば「生きにくさ」を克服できるのか。

このテーマについて、今回は眞子さまご結婚の話とからめて語ってみたいと思います。

 

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そもそも眞子さまのご結婚に何か問題はあるのか

 

世間の人たちが眞子さまご結婚をあまり好意的に受けとめられない最大の理由はその結婚相手である小室圭さんとそのお母様の件があるからでしょう。

 

小室圭さんについてのマターはおおむね次の2つだと考えられます。

 

1つはこの方のお母様の件。

彼女がその昔、旧婚約者から受け取った400万円を返す返さないという件です。

 

もう1つは小室圭さん自身の件。

言い方は古いけれども元プレイボーイで、当時の写真がネット上にも出回っています。

その素顔が皇族の結婚相手としてはふさわしくないのではないか・・・、

たとえ米国で弁護士資格を取ったとしても、素性があれではどうなのか・・・、

そういった点に引っかかっている人が多いようですね。

 

 

正直言って、私はこの小室圭さんについてはよくわかりません。

一度でも会って話せば何か感じるものがあるかもしれません。

でも、会ったこともない上、無意識のうちにマスコミ情報のバイアスがかかっている今、不用意に他人に対して評価を下したくない、というのが本音です。

 

 

ただ、眞子さまについて1つ言えることがあります。

それは今後、「元皇族」となられる方のご結婚後のことについて、なぜ他人がとやかく口を差しはさむ必要があるのか、ということです。

 

確かに今月26日までは皇族であっても、その後、眞子さまは一民間人になられる。

眞子さまにしてみれば、一民間人となった後の自分の将来について、なぜ1億2000万人もの「他人さま」からゴチャゴチャ言われないといけないのか。

 

そこに眞子さまは眞子さまなりの「生きにくさ」を強烈に感じていらっしゃると思います。

 

 

結婚一時金1億5000万円ご辞退の意味

 

眞子さまご自身にとって、「生きにくさ」克服の切り札として出して来られたのが結婚一時金のご辞退です。

 

これは大正解だと思います。

 

もともと眞子さまは何かと非難の的になっている結婚一時金を辞退することを考えていらっしゃったご様子です。

たぶんお相手が小室圭さんでなくても辞退するおつもりだったのでしょう。

 

そして結果的に言えば、結婚一時金の辞退は眞子さまを救うことになるかも知れません。

また、結婚の儀を行わないというのも大正解です。

 

 

人は結婚する時、幸せの絶頂にあります。

でも、今や3組に1組が離婚する時代です。

これは皇族であったとしても同じ事だと思います。

(現に別居がささやかれている方もいらっしゃいますね)

 

ところが結婚一時金1億5000万円を頂戴した上に壮大な結婚の儀まで行ったとなると、まず離婚は不可能です。

でも身軽な状態で結婚したのなら、万が一の時も「決意」しやすいでしょう。

 

そういった「生きやすさ」を担保しておくためには、1億5000万円なんて受け取らない方がよいに決まっています。

 

 

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小室さんとのご結婚が皇位継承問題に影響するか

 

私が思うに、結論から言えば眞子さまがどんな人とご結婚されようとも、皇位継承問題には影響しないはずです。

 

 

まず、眞子さまは皇族を離れて民間人になられるわけです。

そして将来、もし皇族の血統が途絶えそうになった場合、眞子さまのお子さんが天皇になったり、小室さんが圭殿下になるなどということは絶対にありえません。

 

なぜなら民間人は皇族になれないからです。

(女性の場合、皇族と結婚したら皇族になることは可能です)

 

現時点の法律ではかりに眞子さまが離婚されたとしても、皇室に出戻ることはできないそうですね。

 

もしかしたら今後、法律が改正され、皇室離脱した元皇族に限り、離婚などを機会に出戻ることが可能になるかもしれません。

 

もしそうなったとしても、それは「元皇族」であった眞子さまだけに許されることです。

もともと皇族でなかった眞子さまのお子さん、つまり生まれた時から民間人である人物が皇族に新しく入ることはできません。

 

なおさら皇族の血統でもない男性である小室圭さんが皇族となり、「圭殿下」になるなどあり得ないことです。

 

竹田恒泰さんはこうしたことを百も承知のはずなのに、なぜ、「私は将来、小室さんを圭殿下なんて呼びたくない」などと言うのでしょうか。

 

 

皇位継承問題について、1つの記事におさめるのは非常に難しいことです。

だから今回はあまり突っ込みません。

 

でも、この問題を永久的に解決するには、私もやはり旧宮家復活の一択しかないだろうと考えています。

しかしそれをメディアで主張する人のものの言い方には時々乱暴なところがあったり、品位を欠く部分があるように感じられます。

 

 

結果はどうあれ後悔する人生であってはいけない

 

眞子さまは大変な逆風の中を進んで行かれることになります。

しかし、だからと言って小室さんとの結婚をあきらめたとしたら、おそらく将来、眞子さまは深く後悔されるでしょうね。

 

ひょっとしたら今回の結婚は後悔で終わることになるかも知れません。

それでも、結婚をあきらめることで後々抱くことになる大きな後悔に比べれば、そんなの屁でもないでしょう。

 

結果はどうあれ、他人に何かを強要されて自分の生き方を曲げるというのは悲しいことです。

それは誰でもよく知っているはず。

それなのになぜ、日本国民は眞子さまご自身の選択に干渉するのか!?

 

あたってくだけろ、眞子さま!

 

ごめんなさい!!

ご結婚前からこんなことを言うのはめちゃくちゃ失礼ですね。

 

でも、1億2000万人の「おせっかい」を振り切ってでも自分自身の選択にこだわるあなたはすごく立派です。

 

一時的にナントカ性PTSD(たぶん適応障害の間違いだと思うけど)になろうとも、遅かれ早かれ元気になるはず。

 

あえて「幸せになってください」とは申しません。

なぜなら「幸せになるかどうか」より、

「自分が納得できる生き方をするかどうか」

の方が重要だと思うからです。

 

だからこそ、日本を離れ、アメリカでもどこでも行って、眞子さまには自分の人生を精一杯生きていただきたいと願っています。

 

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