英会話修行記

DMM英会話のレッスンで内向タイプの先生を指名すべき理由

DMM英会話ではシャイな先生を選ぶのがベスト

DMM英会話に入会して1年が経ちました。

(正確に言えば1年と2週間)

全く話せない状態から

まあまあ会話ができるレベルにはなりました。

 

振り返って思うことはやはり

英会話上達のカギは「先生選び」に尽きる

ということです。

 

そこで今回は

「生徒の英会話力を伸ばす先生はどんな性格タイプ?」

ということで書いたみたいと思います。

 

 

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内向(I)タイプの先生を選んだ方が英会話は上達する

 

いきなり結論から言いましょう。

英会話を確実に上達させたいなら、

絶対に内向(I)タイプの先生を指名すべきです。

 

ただし、ここで言う内向(I)タイプという言葉を誤解してはいけません。

このサイトをいつも読んでくださっている方ならすぐにわかると思います。

 

内向(I)タイプというのは

陰キャラとか根クラという意味ではありません!

 

では、どんな先生がいいのでしょう?

あえて言えば

「シャイな先生がよい」

ということです。

 

もちろん常に

内向(I)タイプ=シャイ(?)”

とは言い切れません。

 

でも内向(I)タイプの特徴の1つに

「実はシャイ・・・」

という傾向があることは確かです。

 

内向(I)タイプについて詳しく知りたい場合は次の記事をどうぞ。

内向と外向
外向と内向 ― 興味や関心の向かう方向このページは『性格理解の基本』からの続きになっています。 自分の天職は何だろうかと考える場合、まず自分自身がどんな人間なのかを...

 

▼次の記事もわかりやすいと思います。

外向 or 内向?は印象がスムーズか?ぎこちないか?で見分ける心理学で言う 外向(E)キャラと内向(I)キャラ。 これは性格の「明るさ、暗さ」とは まったく関係がありません。 ...

 

 

内向(I)タイプの先生は生徒の潜在的な力を引き出す

 

外向(E)タイプの先生の欠点は

「自分1人でしゃべりすぎる」

という点です。

 

先生によっては自分1人で1分以上、場合によっては3分くらい話し続ける人がいます。

それも自分の話に夢中になりながら・・・。

 

しかし、日本人どうしでの会話でもそうだけど、自分が夢中になってしゃべっている時って、案外、相手の理解度を気にしないでいる場合が多いですよね。

 

まだ、英会話力が未熟なうちに、1分間以上、英語で先生にずっとしゃべられると、途中で理解できなくなってしまうんです。

なんだか置き去りにされているような感覚になります。

 

こういうタイプの先生は

たいてい外向(E)タイプです。

 

とにかく自分をアウトプットしたい人。

英語ではoutgoingな性格と言いますけど。

 

 

先生が一度にしゃべる時間はせいぜい20秒から30秒くらいにして欲しいものです。

先生がちょっとしゃべって、その後は生徒にしゃべらせる。

生徒が一息ついたところで、また先生がちょっとしゃべって間を埋める。

そして再び生徒に話す機会を与える・・・。

 

こういうことが上手にできるのは

案外、内向(I)タイプの先生です。

 

そういう先生は生徒の英会話力を引き出すことができる人です。

 

 

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無意識のうちに内向(I)タイプの先生ばかりを選んでいた

 

私は日頃から内向(I)タイプの先生を狙って指名していたわけではありません。

でも、自分の「お気に入りリスト」に入っている先生の性格タイプを考えると、

「そういえば皆、内向(I)タイプの人ばかりだなあ~」

と、あらためて気づきました。

 

どの先生もあまり「自分語り」をしません。

そのかわり私にしゃべらせてくれます。

だからレッスンが終わった後、いつも心地よい満足感が得られます。

 

 

DMM英会話では各先生に対して

レッスン中に話す時間配分は

先生:生徒=3:7

くらいになるようにして欲しいと伝えているそうです。

(以前、お気に入りの先生がそう言っていました)

 

でも、外向(E)タイプの先生の場合、

自分は3割しか話していないつもりでも、

実際には9割くらい話しているものです。

 

それでは生徒の英会話力はなかなか伸びません。

 

 

内向(I)タイプの先生は聞き上手

 

内向(I)タイプの先生って、

こちらが下手くそな英語をしゃべっていても、きちんと耳を傾けて聞いてくれますね。

その忍耐力がスゴい!

だからこちらも調子にのってしゃべってしまう。

 

レッスンが終わった後で録画しておいたのを見直すと、自分、けっこうメチャクチャな英語をしゃべっていたりします。

 

三単現のSを忘れているとか、

過去なのに現在形にしているとか、

他動詞なのに目的語を付けていないとか、

意味の違う単語を使っているとか、

・・・・・・・・・・

 

「ありゃーっ!」

って感じで冷や汗が出てきたりすることもあります。

 

でも、そういうのを許容してくれる先生はありがたいです。

そして時々、きちんとアドバイスしてくれたりします。

あるいはレッスンノートに言い間違いをメモしておいてくれたりします。

そういうところが内向(I)タイプの先生のよさかもしれません。

 

 

今日はちょっと英会話よりの話となりました。

でも、今後、DMM英会話を試してみようという人がいらっしゃったら参考にしていただきたいと思います。

 

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