雑記(未分類)

ブログが不人気の時代にブログを続ける理由

今頃ブログ、まだブログ

 

「もうブログはオワコン」

と言われて数年が経ちました。

それどころか、ブログを吹き飛ばしたYouTubeさえオワコンだと言われ始めています。

 

ところが私はこんな時代だからこそ、あらためてブログをやるべきではないかと考えています。

そこで今回は私が考えるブログ論をちょっとだけ書いてみたいと思います。

 

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なぜブログは読まれなくなってきたのか?

 

数年前から「ブログはオワコンだ」と言われています。

この「オワコン」というのは「終わったコンテンツ」の略。

つまり、「もうブログなんて時代遅れの産物だよ」という意味です。

 

ブログを書いていらっしゃる方ならご存じかもしれませんが、かつてブログ界には大御所と言われた人たちがいました。

そういう人たちが一昨年から活動の場をYouTubeに移し、ブログの更新をほとんどしなくなりました。

 

さらに昨年来のコロナ禍でのステイホームの影響もあってYouTubeを観る人の数が爆伸びし、それにともなってユーチューバー自体の数も一挙にふくれ上がりました。

 

 

ブログが衰退してきた原因として、一説には

「誰もネット上で検索しなくなったからだ」

というのがあります。

 

つまり、何か調べたいことがあるとネットで検索をする・・・。

するとたいがい詳しく書いてある誰かのブログを発見するので、それを読んで問題を解決する。

 

だから従来、ブログは読まれていたけれど、誰もそういう検索行動をとらなくなったためにブログが読まれなくなったという説です。

 

しかしこれはちょっと違うのではないか?と思います。

というのは、みんな今でもYouTubeでなら検索をしているからです。

だから、単にブログで検索をする人が減ったというだけの話。

 

やはり、ネット界の住民が全体的に「記事から動画に移行した」というのがブログオワコン化に拍車をかけた最大の原因でしょう。

 

 

今、閑散としているブログ界だからこそ!

 

上にも書いたように、かつてブログ界を賑わせた大物ブロガーたちはYouTubeの方へ移ってしまいました。

そして今、彼らはさらにYouTubeに見切りを付け始めたため、YouTubeさえオワコン化が進んでいると言われています。

 

まあ、そのYouTubeのオワコン化についてはヨコに置いておき、話をブログに戻しましょう。

 

私はこのサイトの前身となるFC2ブログを今から7年ほど前に作りました。

それを数年間放置しておいたのですが、ブログオワコンと言われている今になって、具体的にはちょうど1年前からですが、WordPressを使って復活させました。

そして、どうにかこの1年間継続してきました。

 

おかげさまでこのサイトを訪問してくださる方の数も徐々にですが一貫して右肩上がりで伸び続けています。

本当にありがたいことだと思います。

 

 

今、ブログの世界は過疎が進んでいる状況ですが、逆に考えると今ほど「ブログがチャンス」という時代はないのではないか・・・と思っています。

 

なぜなら昔のように大物ブロガーや大御所と言われるようなインフルエンサーが姿を消してしまったからです。

 

 

誰もいなくなった野原に自分1人で立っているような状態です。

 

私は今、ご覧のように心理学系の記事を書いています。

同様の記事は他のサイトやブログにも存在します。

 

しかし多くは数年前の過去記事か、でなければ心療内科のホームページの中の記事であったり、精神科医のブログだったりします。

つまり一般人による新作記事というのはあまり見かけなくなってきました。

 

こんなにもブロガーがスカスカの時代に、ブログをやらないなんて手はありません。

 

 

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ブログオワコン時代?のブログの書き方

 

今こそ、ブログがチャンス!とはいうものの、昔のようなブログの書き方ではダメっぽいことも確かです。

 

以前、いわゆるインフルエンサーと言われた大物ブロガーたちが

「みんな、僕に付いて来るんだ!」

とばかりに上手なブログの書き方をネット上にいろいろ書いていました。

 

それらを書き出してみると、だいたい次のような感じです。

・自分の書きたいことを書いてはいけない。

・人の悩みや問題を解決してあげる記事を書く。

・書く前にまず書くことを考える。

・記事の見出しは31文字前後で書く。

・記事の見出しの前半部分に検索キーワードを入れる。

・記事の本文にも適度に検索キーワードを散りばめる。

・記事は「結論→理由→具体例→結論」の順番で書く。

・10記事ごとにまとめ記事を作る。

 

私はこのサイトの記事を書いてゆくに当たり、上記のようなルールは基本的に無視しています。

逆に次のような方針でやっています。

 

・自分の書きたいことを書く。

・結果的にそれが人の悩み解決につながれば、それでよし、

・検索キーワードについてはいっさい気にしない。

・書きながら考える。

・文章の構造も気にしない。

・まとめ記事も作らない。

 

なぜこんな気ままな記事の書き方をしているかというと、私はこのサイトを自分自身のリハビリブログだと考えているからです。

ブログを通して自分と向かい合うことで、自分が今まで抱えてきた多くの問題が解決されてきています。

それを実感しながら記事を書いています。

 

そして、この「自分のため」を追求していくと、結果的に同じような悩みを抱えている人の役にも立つのだと思っています。

 

 

この私のサイトはかつての大物ブロガーが読んだら素人感丸出しのブログといったところでしょう。

でも、私は「それでもいい」と思っています。

 

 

▼一時期、ブログの記事がまったく書けなくなってしまったスランプ期がありました。
そこから抜け出した話がこちらの記事。

空を飛べなくなった男
雑音を気にせず自分が楽しめる方法をつらぬく 楽しんでやっているうちが何ごとも一番上達します。 もっと上達したいと欲を出し、周囲の雑音を聞き始めた途端にスランプにおちい...

 

 

YouTubeのオワコン化から学ぶこと

 

かつてブログをやっていた人たちは自分たちも気づかないうちにブログ界がどんどん地盤沈下していったようです。

 

そして気づいた時には

「最近、ブログってオワコンになってしまったみたいだね」

とか言い合うようになってしまったと・・・。

 

ところが今、YouTubeの世界を観ていると、目の前で多くのユーチューバーを載せたタイタニックが沈没していくさまが手に取るように見えてきます。

 

たとえば以前なら年収数千万円だった大物ユーチューバーが今では年収数百万円。

 

大物までいかなくても、昨年から今年の初めにかけて月に数十万円を稼ぎ、1人なら普通に生活していけたユーチューバーが今年後半からは月収5万円とかになっています。

 

 

結局、YouTubeは稼げるからということで、多くの人が殺到し過ぎた結果がこれなのでしょう。

ユーチューバーが10倍に増えても企業全体の広告出稿量が同じように10倍になるわけではありません。

 

さほど大きさの変わらないパイを今までよりたくさんの人で分け合うようになったわけですから、そりゃあ1人当たりの取り分は減るでしょうね。

 

 

そうやって「稼ぐんだ」という欲だけでやり始めても、結局、うまくはいかないということです。

そういうYouTube界の沈没を反面教師にするのが今は一番いいと思います

 

 

今回、私は自分のサイトを運営するに当たり、とにかく第一に考えるのは先ほど書いたように自分自身のリハビリ目的。

 

一応、自動的に記事の間に入ってくるGoogle広告はそのまま載っけてますが、自分から稼ぎにいくことはいっさいやめました。

 

儲からなくても、その方が気楽です。

 

このサイトの最初の方の記事で一部、アフィリエイト広告を入れていますが、それもゆくゆくは削除するつもりです。

(削除するとなると記事の手直しも必要なので、今のところまだ手が回りません)

 

 

こんな感じのサイト運営をこれからも続けていくつもりです。

もし、気に入ってくだされば今後もお付き合いいただきたいと思っています。

どうぞよろしく。

 

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