転職する

天職探しに役立つ「英語力」という素晴らしいアンテナ

英語ペラペラ

「いつか英語を話せるようになりたい!」
そう思い続けてウン十年…という人がたくさんいます。
そんな皆さんの夢を夢で終わらせないための、ちょっといい話をさせていただきます。
(何がいい話かというと、それは私自身が今体験中のことについての話だからです)

「すでに英語はそこそこしゃべれるんだけど、使い道がないんだよね」という方にも参考にしていただけると思います。

 

スポンサードリンク

すっかりオジサン世代ですが、今、英語をやっています

 

今年はコロナ禍ということもあって、みんな外出時間が減っていると思います。
それは私も同様で、4月以来、自宅にこもっている時間がものすごく増えました。
せっかくだから自宅でできることは何かないかと思い、そこで始めたのがオンライン英会話です。

これはネット上で外国人の先生から25分間の英会話レッスンを受けるというもので、もちろん日本語は使いません。
今年の5月下旬に入会したので、始めてからちょうど6か月になったところです。

実は私は「そこそこシニア」な年齢なのですが、これまでの人生で英語なんて話したことはほとんどありません。せいぜい道で外国人に道を聞かれて、しどろもどろになり、結局「あっち」とか言って指をさして終わり、という経験くらいです。
ですから我ながらこのトシで、よく英語の勉強など始める気になったものだと思っています。

さて、そのオンライン英会話ですが、1回のレッスン時間は25分間。毎日1回レッスンを受けることができ、それで月額料金はわずか6,480円です。
これって安くないですか? 私は英会話スクールとか行ったことはないのですが、常識的に考えて相当リーズナブルだと思います。

で、私はこの6か月間、ほぼ毎日、英会話のレッスンを受けてきたわけですが、私の英語力はどうなったと思いますか?

始めたばかりの頃、先生が何を言っているのかさえ、さっぱりわかりませんでした。
ところが自分でも不思議なのですが、今では外国人の先生と25分間フリートークをやってもどうにか会話が続くようになりました。

もちろんペラペラというわけではありません。いまだに文法ミスや時制、単複の言い間違いなどは無数にあると思います。
たまに早口でしゃべられたりすると何度も聞き返したりすることもあります。
それでも相手が何を言っているのかだいたい理解できるようになり、自分の考えも何とか伝えられるようになってきました。

私は英語をしゃべるなんて超能力でスプーンを曲げるようなものだと思っていたのですが、全然そんな難易度ではありません。
こんなことならもっと若いうちに始めておけばよかったと思っています。
(私が若い頃はオンライン英会話などありませんでしたが…)

 

英語がしゃべれると選択肢が格段に増えるのは事実

 

繰り返しますが、私はすでに「そこそこシニア」な世代です。でも、英語を始めたことで、自分の未来が3倍くらいに広がったように感じます。
「このまま行けば、来年あたりコレもできそうだし、再来年くらいにはアレも始められそうだな…」という感じです。
今まで自分にとってはほぼ絶望的だった選択肢が新たに目の前に提示されたような気持ちになってきて、「いいトシ」してワクワクしているところです。

英語がペラペラになると、どんな仕事でお金が稼げるだろうか

英語が話せると、未来の選択肢は確実に増えます。そりゃ、そうでしょ!日本語だけでできる仕事より、英語でできる仕事の方が何十倍もあるわけですから!

1つ例をあげましょう。

今、情報の映像化というのが世界的に進んでいますよね。何かを知りたい、学びたいと思えば、たいがいのことはYouTubeで誰かが詳しく解説してくれています。
皆さんも何かを調べる時、記事情報より動画を検索することが多くなって来たのではないですか?

しかし残念なことに、多くの日本人は日本語の動画しか観ることができません。それは日本語しかわからないからです。
ところが英語の動画って、全世界の人が作っているわけで、その数たるや皆さんがいつも見ている日本語版YouTube動画の何十倍だか何百倍だかあるわけです。
そして、そこにどれだけたくさんの宝の山があるか、大部分の日本人は知りません。

そして今、そうした海外の動画にちょっとした日本語の字幕を入れたり、あるいは吹替え用の日本語訳を作るような仕事をする人に高額のギャラが支払われている状況です。
なぜ高額かというと、こうした仕事をできる人さえ今の日本にはまだまだ少ないからです。

このような仕事、つまり英語ができるだけで特別ワクとして扱われる仕事はクラウドソーシングを利用すれば山ほど見つけることができます。

また、英語力を武器にクラウドソーシングを利用するなら、日本のものより海外のクラウドソーシングを利用した方がいいでしょう。なぜならギャラがいいからです。
かりに最初はネット副業として始めたとしても、じきにそこらの会社員より年収が高くなる可能性十分です。

英語は自分の天職を見つけるための素晴らしいアンテナ

英語ができれば自分の世界はぐんと広がります。なぜなら英語でしか入って来ない情報というのは世界には山ほどあるからです。

また逆に、英語ができれば自分から全世界に向かって発信できますよね。
「今、自分は誰にも認められていない、誰からも必要とされていない」という状況だったとしても、それは日本という狭い世界だけで考えているからです。

行動する世界を変えると、あなたを今より10倍くらい高く評価してくれる人が山ほどいる、というのが本当のところだと思います。
そして、人が自分を評価してくるところにはきっと自分の天職があるはずです。

英語ができると今悩んでいることが些細なことに思えてくる

例えば人間関係で悩んでいたとしましょう。特にこれは性格タイプで言えばIN(内向直観)タイプの人に多いと思いますが、自分が直観的に感じていることを人に上手に説明できなくて、その結果、人間関係で苦労することってありますよね。

残念ながら、集団の美学とか、「和をもって尊しとなす」を重んじる日本という国はIN(内向直観)タイプの人にとって少しばかり生きにくい場所かもしれません。悩みも他のタイプよりは大きいでしょう。

でも、英語をやることで自分の世界が広がると、今、目の前にある悩みが相対的に小さくなっていくように感じるでしょう。つまり気がラクになる、ということです。
かりに天職探しをやらなくても、英語をやることで得られるメリットは無限大です。

 

スポンサードリンク

どのくらいの英語力が必要か

 

普通、皆さんは「英語ができるって、TOEICで高得点を取れるってことでしょう?」と思っていらっしゃるかもしれません。
しかし、もし外資系の有名企業に入りたいというのでなければ、TOEICは必要ありません。

それよりは、まずは下手くそな英語でもいいので外国人とコミュニケーションがとれる程度の英語力があれば十分かもしれません。
少なくともそれだけで天職を見つけられる可能性は何十倍にも高くなると思います。

また、有名外資系企業ではなく、ごく普通の中小企業に入るとしても、「日常会話くらいなら英語しゃべれます」程度で他の人より有利な立場になれることは確かですよね。

 

N(直観)タイプの人へのアドバイス

N(直観)タイプの人はナマの英語に触れるより、「まずはお勉強」とばかりに文法書や単語集での机上学習に時間を費やしてしまう傾向があります。
知識の詰め込みはほどほどに、実践的英会話の対人練習もやってみましょう。

 

S(感覚)タイプの人へのアドバイス

S(感覚)タイプの人は「理屈より、まず経験」とばかりに短期留学とかしそうな人です。体当たりで学ぶという姿勢はいいのですが、今の自分に合ったエクササイズも大切です。
また、基本も大切なので時には文法書などで基礎の確認をしましょう。

 

英語がしゃべれるようになると一気に世界が広がり、将来の選択肢も増えます。
英会話を学んでみたい方は次の記事が役に立ちます。ちょっと気恥ずかしいのですが、私自身の体験談を紹介しています。
DMM英会話に入会してから8か月、私の英語力はどうなったか!?

英語をしゃべる
DMM英会話に入会してから8か月、私の英語力はどうなったか!?2020年5月下旬にDMM英会話に入会して、ちょうど8か月が経ちました。 「英語力ほぼゼロ」から始めて、今、私の英語力がどのくらいにな...

 

すでに海外経験、留学経験があって「英語がしゃべれます」という方の場合も仕事探しで悩んでいる人はいらっしゃるでしょう。
そんな方にいいかなあって思えるエージェントを見つけました。
転職サポートが全部無料です。

Beyond Borderの転職無料カウンセリングはこちら

 

スポンサードリンク